平成29年度 認定審査の概略スケジュールは次のとおりです。
実施要項の公示  5月上旬
認定申請の締切  7月上旬
口頭審査     10月中旬~11月下旬の土曜日、日曜日、祝祭日
平成29年度 認定都市プランナー・認定准都市プランナー 認定審査実施要項

平成29年度認定都市プランナー及び認定准都市プランナーの認定審査を、下記の通り実施いたしますのでお知らせいたします。

1.登録までの流れ
認定都市プランナー及び認定准都市プランナーにおける登録までの手順は下記のとおりです。
2.応募資格
●認定都市プランナー

 都市計画分野(※注1)における実務経験が15年以上(※注2)の都市計画実務専門家で、 3団体のいずれかから推薦を受けた民間機関等に属する者(※注3

●認定准都市プランナー

 都市計画分野(※注1)における実務経験が5年以上15年未満(※注2)の都市計画実務専門家で、3団体のいずれかから推薦を受けた民間機関等に属する者(※注3

(※注1)・都市計画分野とは、下記12専門分野を指します。

基本分野 総合計画
土地利用計画
市街地整備計画
交通計画
公園緑地計画
横断的分野 防災
景観・都市デザイン
環境・エネルギー
コミュニティデザイン
健康・福祉 
総合マネジメント 都市・地域経営
プロジェクトマネジメント・エリアマネジメント
(※注2)
・実務経験年数は、平成29年3月末日現在で計算して下さい。
・大学院(修士課程、博士課程)の期間は実務経験年数に含みません。

(※注3)
・「民間機関等に属する者」とは、次に掲げる法人おいて都市計画実務に定常的に従事する者とします。
 1)会社法第2条1号に規定する会社
 2)一般社団 法人及び一般財団法人に関する律第2条1号に規定する一般社団法人等で、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第4条に規定する認定を受けたものを含む
 3)特定非営利活動促進法第2条第2号の規定による特定非営利活動法人
 4)独立行政法人通則法第2条第1項に規定する独立行政法人
3.推薦基準

 推薦基準は、プランナーの区分ごと、次の全ての項目を満たすことが必要です。

●認定都市プランナー

① 都市計画分野における実務経験が15年以上であること
② 責任のある立場での都市計画分野における実務実績を10件以上有すること
③ 登録する専門分野において、責任のある立場での実務実績を5件以上有すること

●認定准都市プランナー

① 都市計画の基本的知識(法令、事業制度等)を習得していると認められること
② 都市計画分野の実務経験が5年以上 15 年未満であること
③ 都市計画分野の業務において、上司の指導のもとに一定水準以上の成果を出した実績を有すること
④ 登録する専門分野における実務実績を3件以上有すること
⑤ 都市計画分野における実務績を5件以上有すること

4.推薦方法

 推薦は3団体ごとに次のよう行います。 詳しくは各団体に問合わせてください。

【都市計画コンサルタント協会】
都市計画コンサルタント協会の依頼を受けた会員企業の代表者、もしくは都市計画部門の長が推薦。
【都市計画学会】
都市計画コンサルタント協会の依頼を受けた学会が推薦。
【都市計画家協会】
都市計画コンサルタント協会の依頼を受けた家協会が推薦。

5.審査方法

 3団体から推薦を受けた方を対象に、下記の審査を行います。
 認定都市プランナー認定准都市プランナーでは、審査手順が変わりますのでご注意ください。

●認定都市プランナー
(1)書類審査

 1)推薦書および申請書類の入手方法と提出
・下記リンク、またはダウンロードページより推薦書及び申請書類をダウンロードしてください。
・3団体それぞれ申請書が違いますのでダウンロードの際はご注意ください。
・申請書類に記入したのち、3団体それぞれが指定する推薦者の署名捺印をもらって提出してください。
・専門分野は12分野のうち、ひとつを選択してください。複数の選択はできません。

 エクセルファイルはセキュリティのため、パスワードをかけています。
ご面倒でも、下記メールアドレスに「認定申請書パスワード希望」としてお問合せください。
折り返し、パスワードをお知らせします。
問い合わせ先:info@toshicon.or.jp
都市計画コンサルタント協会 団体会員用
推薦書及び認定申請書(様式1~3) (EXCEL 約80bk)
推薦書及び認定申請書(様式1~3)記入見本 (PDFファイル 約492kb)
記入にあたって (PDF 約100kb)
日本都市計画家学会 会員用
推薦書及び認定申請書(様式1~3) (EXCEL 約80bk)
推薦書及び認定申請書(様式1~3)記入見本 (PDFファイル 約492kb)
記入にあたって (PDF 約100kb)
都市計画家協会 会員用
推薦書及び認定申請書(様式1~3) (EXCEL 約80bk)
推薦書及び認定申請書(様式1~3)記入見本 (PDFファイル 約492kb)
記入にあたって (PDF 約100kb)

 2)推薦書および申請書類の提出期限
・推薦者が署名捺印をした推薦書及び審査を受ける専門分野を明示した申請書類一式(施行規程第11条第1項)を、平成29年7月3日(月)(消印有効)までに下記に郵送してください。
〒102 -0093 東京都千代田区平河町2-12-18 ハイツニュー平河
一般社団法人都市計画コンサルタント協会
認定都市プランナー制度運営事務局

・また、併せて、上記期日までに推薦書及び申請書類一式をEメールにて、下記に送付してください。

送付先:info@toshicon.or.jp

※電子データを送付しない場合は、受け付けることができません。

 3)書類審査方法、判定通知
 認定都市プランナー評価委員会が、①推薦された者が推薦基準に合致していること、②申請書類の不備の有無等について書類審査の判定を行い、申請書類提出後概ね1ヵ月後に判定結果を申請者本人に通知します。

(2)口頭審査

 書類審査を通過した認定都市プランナー申請者には、結果通知書とともに受験票を郵送しますので、受験票に顔写真を貼付して返送するとともに審査手数料を払い込んだ後に、口頭審査に進んでください。
 なお、口頭審査は、想定を超えた応募者があった場合には、2回に分けて実施することがあります。この場合、2回の振り分けは抽選にて行います。
第1回は以下の月日で実施します。

 1)口頭審査の日程(第1回)
 平成29年10月21日 (土)、10月22日(日)、10月28日(土)、10月29日(日)、11月3日(金)(祝)、11月4日(土)、11月5日(日)、11月11日(土)、11月12日(日)のいずれか1日の午前10時から午後5時までの間の1時間
※認定申請者それぞれの口頭審査の日時は、受験票に記載します。

 2)口頭審査会場(予定)
 東京都23区内

 3)審査手数料
 15千円

 4)受験票の送付
 口頭審査の遅くとも1ヶ月前までに、口頭審査の受験票を申請者宛に郵送にて送付します。

 5)口頭審査において認定都市プランナーとして判定する基本的基準
 口頭審査においては、次のような認定都市プランナーとして求められる習熟度の基準のもとに判定します。

「認定都市プランナーとして認定する習熟度の基準は、実務経験15年以上のプランナーの標準的な習熟状況を上回る資質・能力を有し、責任のある立場での業務遂行(部下を指揮しつつ、業務の進捗管理、内容の質的確保・向上、新たな提案等の業務遂行を中心的に担い、責任を持って一定水準以上の成果を出すこと)が出来るプランナーであること」

 6)口頭審査の内容
 口頭審査では、あなたが提出した申請書をもとに、次のような項目に関して試験官から質問があります。また、それぞれの項目の時間配分は下表の通りです。
項目 主な内容 概ねの時間配分
①表現力 ・業務実績調書等の申請書類の記述が適切かどうかの評価
・都市計画の実務における自分自身のこれまでの取り組みに関する自己PRを行う(自慢の出来る業務実績、実務遂行上の信念、認定都市プランナーとして取り組みたいこと など)。 5分程度
②業務に関する資質・能力、実務経験等に関する質疑応答 ・申請した専門分野に関する実務実績調書及び業務実績の業務概要をもとに、基礎的認識、取り組み方等についての質疑応答(様式3-1、3-3) 15分程度
・都市計画全般に関する実務実績調書及び業務実績の業務概要をもとに、基礎的認識、取り組み方等についての質疑応答(様式3-2、3-4) 10分程度
③その他実務専門家としての社会性、倫理性に関する質疑応答  ・社会的活動への参加(様式2-3)、人材育成等に取り組んでいることに関する質疑応答 5分程度
・認定都市プランナーとして備えるべき、都市計画業務が持つ社会性・公益性に関する倫理観の質疑応答
(認定都市プランナー倫理規定注3)に対する理解度)
40分程度
 ・口頭審査の配点は、上記の②が最も重視されます。
 ・また加点要素として、以下の4点があります。
○「都市計画コンサルタント優良業務登録事業(ejob事業)」において、自治体(発注者)による業務評価の総合評価が☆または☆☆を得た業務
○都市計画学会と本協会が主催する「都市計画実務発表会」で発表した業務(優秀賞を得た場合はその旨を記入する)
○発注者から表彰を受けた業務
○その他、学会等で論文発表を行った業務(社内発表を除く)
 ・認定都市プランナー倫理規定については、「認定都市プランナー倫理規定」(PDF 約65kb)をご覧ください。

 7)審査結果の通知と登録
・平成29年12月末日までに本人に郵送で通知する予定です。

 8)登録手続きと認定証の交付
・口頭審査を通過した認定都市プランナー申請者については、結果通知書とともに、登録の案内書を郵送しますので、登録手続きを行ってください。 
●認定准都市プランナー
(1)書類審査(認定准都市プランナーは口頭審査を行いません)

 1)推薦書および申請書類の入手方法と提出
・下記リンクまたはダウンロードページより推薦書及び申請書類をダウンロードしてください。
・認定准都市プランナーは様式3-3、3-4を記入の必要はありません。
・3団体それぞれ申請書が違いますのでダウンロードの際はご注意ください。
・申請書類に記入したのち、3団体それぞれが指定する推薦者の署名捺印をもらって提出してください。
・専門分野は12分野のうち、ひとつを選択してください。複数の選択はできません。

 エクセルファイルはセキュリティのため、パスワードをかけています。
ご面倒でも、下記メールアドレスに「認定申請書パスワード希望」としてお問合せください。
折り返し、パスワードをお知らせします。
問い合わせ先:info@toshicon.or.jp
都市計画コンサルタント協会 団体会員用
推薦書及び認定申請書(様式1~3) (EXCEL 約80bk)
推薦書及び認定申請書(様式1~3)記入見本 (PDFファイル 約492kb)
記入にあたって (PDF 約100kb)
日本都市計画家学会 会員用
推薦書及び認定申請書(様式1~3) (EXCEL 約80bk)
推薦書及び認定申請書(様式1~3)記入見本 (PDFファイル 約492kb)
記入にあたって (PDF 約100kb)
都市計画家協会 会員用
推薦書及び認定申請書(様式1~3) (EXCEL 約80bk)
推薦書及び認定申請書(様式1~3)記入見本 (PDFファイル 約492kb)
記入にあたって (PDF 約100kb)

・(注)都市計画学会の推薦を受けようとする認定准都市プランナーは、所属する組織の代表もしくは都市計画部門の長の推薦が必要となります。推薦書は学会のHPからダウンロードして下さい。

 2)推薦書および申請書類の提出期限
・推薦者が署名捺印をした推薦書及び審査を受ける専門分野を明示した申請書類一式(施行規程第11条第1項)を、平成29年7月3日(月)(消印有効)までにまでに(必着)下記に郵送してください。
〒102 -0093 東京都千代田区平河町2-12-18 ハイツニュー平河
一般社団法人都市計画コンサルタント協会
認定都市プランナー制度運営事務局

・また、併せて、上記期日までに推薦書及び申請書類一式をEメールにて、下記に送付してください。

送付先:info@toshicon.or.jp

※電子データを送付しない場合は、受け付けることができません。

 3)書類審査方法、判定通知
・認定都市プランナー評価委員会が、①推薦された者が推薦基準に合致していること、②申請書類の不備の有無等について書類審査の判定を行い、申請書類提出後概ね1ヵ月後に判定結果を申請者本人に通知します。

 4)登録手続きと認定証の交付
・書類審査を通過した認定准都市プランナー申請者については、結果通知書とともに、登録の案内書を郵送しますので、登録手続きを行ってください。

6.登録と登録証の交付
合格された方には、登録申請書を提出するとともに、登録手数料を納付することにより、登録証を発行します。なお、手数料は以下のとおりです。

●認定都市プランナー:20千円
●認定准都市プランナー:5千円
7.登録内容のデータベース化と公開
登録した内容 (個人情報を除く)は、検索可能なデータベースとして公開します。
 データベース 認定都市プランナー検索